本文へスキップ

毎日使う財布はイメージを作る必須アイテム

自分のイメージにあった財布の選び方

自分のイメージにあった財布の選び方

財布はどのようにして選んでいますか?
もし、普段財布を選ぶときにあまり気にされていなかったのでしたら、これからは財布選びにこだわってみてはいかがでしょうか?
良い財布を選べば、これまでは逃げていくばかりだったお金も、もしかすると、自然に貯まるようになるかもしれませんよ!?

財布はよいものを買うことによって、お金も大切にできる財布はよいものを買うことによって、お金も大切にできる

財布はとても大切なアイテムです。
財布はお金をしまっておいたり、運んだりという大切な役割をしているものです。
だから、ぜひとも自分にピッタリのお気に入りのものを選びたいものです。

時々言われるのは、選んだ財布によって、
わたしたちがお金持ちになれたりそうならなかったりすることも関係してくるそうです。

わたしが今使っている財布は、かなり古いものです。
もう15年も使っています。
この財布はプラダの黒い長財布で、親戚の方から韓国のお土産でいただいたものです。
値段は正確にはわかりませんが、日本で買えば5万円ぐらいするものだと思います。

プラダの財布は革ではなくナイロンのような素材なので、
最初はあまり長持ちしないのではないかと思っていたけれど、
もう15年も使っているのに今でもとてもきれいなのです。
だから、わたしにとって、このプラダの財布はとってもお気に入りです。

また、わたしがこの財布の気に入っているところは、色が黒だということ、長財布だということです。
黒い財布は、シンプルでオシャレなイメージがあります。
とてもシックだし、プラダの三角のマークがオシャレなのです。
しかも、黒のお財布は、あまりお金が出て行かないと言われています。
逆に赤や赤に近い色の財布は派手にお金が出ていくというジンクスがあるようです。

また、長財布はお札を折り曲げなくても、
きれいなままで入れることができるところがメリットだと思います。

小銭入れは大きなものが一つだけなのですが、すごく小銭を取り出しやすくて便利です。
カード類も6つの薄いポケットがあり、そこに保険証や自動車免許証、病院の受診カード、
クレジットカードなどをしまうことができます。

お札入れも小銭入れもカード入れもすべてが広々としていて、
これからもお金がどんどん入ってくる余裕が感じられる財布なのです。

せっかく財布を買うなら、あまり安いものではなく、少しいいものを買う事をお勧めします。
やはり安い財布だと、どうしてもお金の使い方も適当になってしまうのです。
そして必要のないものを買ってしまうことも増えてしまいがちです。

その点、しっかり自分の目で選んだお気に入りの財布ならば、
財布自体を大事に使いたいという気持ちが生まれますし、
そこに入っているお金さえも大事に使おうという気持ちの作用が起こるのです。

ですから、お財布を購入する際は、本当に自分の納得のいく、
大切に思えるようなものを購入することをお勧めします。
※参考 →人気ブランドの財布特集

財布はその人をあらわすアイテムだけど


私は人の持ち物は結構チェックするタイプで、ハンカチだったり小物など、
他人が持っているものにとても興味があります。

なかでも一番注目しているのはお財布です。
ブランドやデザイン、みているだけでも本当に色んな種類のものがあり私のまわりに限って言うと、
なかなか同じ財布を持っている人はいません。

お財布はいつでも持ち歩くものですから、個人の好みやその人らしさがわかりやすいものです。
例えば可愛い財布だとその人は可愛らしいものが好きなんだ、とかそういったことです。
その人の内面が垣間見えるような気がして、そういった理由から持ちものチェックするの趣味なのです。
ただそれは絶対そうというわけでもなく、あくまで想像の範囲です。

私も以前はピンク色の女性らしい財布を愛用していましたが、
今は男性も使えるような茶色の革財布を使っています。

確かに以前は女性らしさをアピールしたいところがありましたが、
今はちょっとカッコイイ自分になりたいところがあるので
私の理論に沿って言うと少し当てはまっています。

でも財布を選ぶのは色やデザインだけでは決められません。
実際に手に取ってみて、手に馴染むのかとか自分が必要としている機能が備わっているのかとか、
そういった機能性を考慮することが大切だと思います。

以前の財布に関しては、その機能性に不満を感じてきたという理由もあって買い替えたのです。
正直ピンクの財布は見た目で決めた部分が大きかったです。
でも大事なのは買う前に使い心地を想像すること、それが一番です。